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2016年10月の日記
 
2016年10月21日(金) 23:54

モリノス

「手作り感カンフーかスプラッター」。顔本の拾い動画(?)で見つけた、シュールな映画に興味を覚えタイトルを調べてソノDVDを手に入れ見てみました。1991上映香港映画、日本の漫画が原作の「力王」…。本編がはじまりイカニモ90年代な土臭い香港アクション映画な展開に爆笑、更に平成の今世デジタル時代においてはテレビも映画もまた舞台でさえもCG進化CG神化していて流血シーンも格闘シーンもただ綺麗なばかりで、陰惨さや残酷さが薄くなりましたが、この映画が封切られた当時はそんなハイテク(?)な技術もワイヤー使いもまだ未熟だった様で、格闘シーンは俳優陣が身体を張りまくり吹替も使わないというガチ感が駄作であるのに好感触、内蔵が飛び出たり、脳ミソバーンな血みどろシーンも特殊メイク手作り祭り…。ダメダメグダグダなカンジなのですが、当時の技術では最先端だったんだろうなと感慨深い気持ちで深作欣二っぽい映像に見入った次第です。今の若者がこれを見たら、一体この作品は何の映画だかわからないだ
ろうなと思った次第です。


2016年10月21日(金) 0:03

モリノス

「アマイ誘惑、イタくてサムいシーン」。リハビリ後、夜会のお約束まで時間があったので、チャラ男御用達、まだ現存するっぽいV系装束巣鴨加味、若者しか着るなデブは出禁なブランドの洋服屋を物色しました…。店員とアレコレ話しているうちにこのブランドが立ち上がったのが約25年前と聞き、迂闊に口が滑った私は「今から25年前にはすでに私はここの服を着ていました」と言い、年がバレこの店の利用者最高齢者という、心中ではもう若づくりはツラいばかりいい加減無理するのは止めなよ的な自問自答しプチ戒めました。しかし、マキシ丈のタイトなヒカリモノコート(ダメで底辺なV系バンドのボーカルが着てそうな)を見た時に、プルプルと身震いするほど大好物なシーンを見て、たまらず試着しました…。オペ後に5〜6キロ痩せて今はまた頂き物のスイーツをドカ食いして2キロ肥えた私ではありますがソベリと長く下品で猥雑なデザインのロングコートを着ると似合いスギなのですが、イカニモ老いにあらがっていて時代遅れサムー
い感を醸し…。そしてそばにあった踵の高い尖端トンガリスギな装飾デコデコな靴を履いてみたら、アッラーこれまた、まだこんなの履いてんのというイタさまでも醸していました…。しかしこういう邪悪めいたデザインは私にはまるで皮膚の様に馴染み、着ていて履いていて落ち着き…。しかしタカミーくらい突き抜けていれば問題ないが私的には生き恥さらしな領域だとわかってはいても、いつまでも未練がましくコートと靴を無駄にベタベタと触っていたのでした。


2016年10月19日(水) 23:42

モリノス

「私のコンタクトレンズ今昔」。近眼の私は眼鏡とコンタクトレンズを利用しています。幼い頃から普通じゃなく異常なモノを好む私はバブル時期に煮沸が必要な明るい茶色のコンタクトを着けてはソノ色素の薄い犬の目みたくなった己の顔の様子のキチガイっぷりに一人悦に入ったモノでした。ソノ後は出はしりのカラコン、真っ青、藻の様なグリーン、眼病持ちみたいな薄いグレーやら水色なんかを愛用し、そしてカラコン進化気にはグレー&グリーン、ブルー&ブラウンなどという色が混合といった不気味なモノを装着し…。そしてデカ目流行り初期には黒目が一回り大きくなるモノを選び更にデカ目コンタクトが普及した時にはコンタクトの黒目部分に星がキラキラ飛んでるモノだったり瞳の縁取りが網目だったり花模様になってるモノを装着し、ビー玉か昆虫の目になってる様を気に入っていました。そして現在は人形の目みたいにマットで重たく見えるデカ目コンタクトをしているのですが、年老いた今は、素顔にそのコンタクトを装着すると、まるで餌を探しまくる野良犬
の様な顔になるのでした。さて?こういったキワモノ系のコンタクトレンズって何歳までつけてよいのだろうか?と思った次第です。


2016年10月19日(水) 0:09

モリノス

「いつものことだが」。実は先週の木曜日の夜の事、リハビリが終わった私は妙なる笛の音に誘われ鳥居をくぐりあえかな社殿で繰り広げられる御神楽の儀を観た後に、境内で蹴躓き足を挫いてしまったのですが、リハビリも大詰めっぽくなってるタイミングに捻挫なんかしちゃったら面倒な事になる更に来週28日に出演予定の暗黒プロレス組織666・ハロゥイン大会の花道も歩けないせっかく前興行より花道復帰したのにっ!と焦りパニクり、そしてロングブレスの後に「捻挫ではない!。挫いていなかった事にしょう」と自己暗示をかけ、翌朝から腫れた左足首、ソノ次の日からは右足痛みながらも放置し、今日はリハビリ科受診日だったのですが、両足首の不具合を申告せずにリハビリを受けようとしたのですが、リハビリ前に歩行チェックがあるので嘘もバレると思い担当のPTの先生にシオシオと「足を挫いたが捻挫とは認めたくない」などと言い施術台の上に乗りました。PTの先生は、オペ後の股関節のリハビリではなく、両足首を診てくれました。結
果「両足腫れています捻挫ですね」との事…。で、そこからさすがアスリート対応型リハビリ科!。捻挫した部位の整復と捻挫により負担のかかった足周辺のストレッチをしていただいたのですが、これまた捻挫しても試合だったり舞台に出なくてはならない人仕様の腫れてるのに容赦無く指を入れるストレッチをお見舞いされました。痛すぎるにもほどがある戒めを受けながら施術台の上で悪魔にとり憑かれた人みたく、うーむうーむと唸りながらバタンバタンと暴れたのでした。で数日アイシングする事により炎症も引いていくでしょうとの事で施術終了。で応急措置として医療用の湿布でもとの事だったので私は「あの!海外のモノなんですけど、消炎クリームを持っているのですがそれを塗ってもよいですか?」と聞くとPTの先生は「えっ…。なんだか盡田さんが持ってるクリームってのがなんだか怪しい、ヤバい気がするのでやめてください」とさすが私の性根を御存知でらっしゃると思った次第です。いつもながら股関節のリハビリに通ってるのに腰やら足首を治療し
てもらっているという事態でありました。


2016年10月17日(月) 21:53

モリノス

「治らない虚栄スピリットと、とまらない欲」。来週28日に出演予定の暗黒プロレス組織666・ハロゥイン大会に装着する衣装を、デザイナーYさん監修の元、試着してみました。オペ前はビッコカタワな身体を隠す様に病の進行に合わせて年々進む身体の歪みやら脚の痛みにより耐えられなくなり丸くなる背中腰を衣装のパーツで飾りぬすんでいたのですが、オペ後、痛みから解放されつつありますから、もう衣装を盛らなくてもよいというのに、華やかな生地やらパーツを全部乗せても、罪深く欲深き私は「もっと乗せて!もっと盛って!」とYさんに懇願し、これならデカイ顔も小さく見える?老醜極まりない五十路峠登り極めカウントダウンの身体を覆い隠す様にありったけの足し算をした結果、サーティーワンのアイス全部乗せみたいな凄まじい仕上がりになり、鏡前に映る、舞台衣装生地の山から首から上だけ出た己の姿を見て私の卑しい虚栄スピリットは満足した様なまだ足りない、本番までまだ時間があるのでまだ盛れるかも?そうだ盛るのだ!と心ギ
ラギラしている私でありました。


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