2016年10月17日(月) 1:00
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モリノス
「フレデイ・マーキュリーとアダム・ランバート」。長年の猫友I&Iの二人が住む夥しい数の猫がいるもはや何匹飼ってるかわからないし、どれが誰だかわからない猫屋敷を訪ね爆裂トークとなりました。ふと先に行ったクィーン&アダム・ランバートのコンサートの話をI&Iにした所、私より年上で洋楽マスターの二人はクィーンの話とか織り成す楽曲の世界観の説明をしてくれ、本来の(?)クィーンのDVDを見せてくれました。私は本来クィーンのファンではないのですが、コンサートで聴いた楽曲を今は亡き若かりし頃のフレデイ・マーキュリーが七色の声で歌う姿を見ては「あっ!コンサートの時にアダム・ランバートが歌った曲だ」と思い、いや元祖はフレデイだったとプチ脳内が混乱し、更によくよくフレデイ・マーキュリーのパフォーマンスを画面で見るにつけ、アダム・ランバートとフレデイ・マーキュリーはルックスは似ていない筈なんだけと似ている感じがして、歌い方もアダムがフレデイに寄せている様にも見えるが別物、しかし歌詞 の伝えかたは同じの様な気がする、フレデイの所作とアダムの所作は違うのに近いという不思議な気持ちになりました。改めてこの度のクィーン&アダム・ランバートの組み合わせは用意されていた必然の大成功だった、ソレをナマで観れて本当に良かったと思った次第です。
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