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2016年10月の日記
 
2016年10月26日(水) 22:13

モリノス

「割れた氷」。年下の友人にして淑女のつかの間の夢のお相手をして夜の街を闊歩するホストNから一日早い誕生日プレゼントをいただきました。スワロスキーのレディスのネックレスなのですが、スワロスキーとゴルチエがコラボしたモノとの事でゴルチエ好きの私の事を知ってるNのチョイスでした。スワロスキーのカッチリクッキリの野暮ったさとゴルチエの上品下品が相まって猥雑ワイルドなデザイン…。早速首につけると年の功?、そこらに落ちてるひび割れた硝子の破片みたくなってる、スワロスキーの人工石をあえて汚した感が我ながらよく似合い満更でもなく一人悦に入りましたが、Nには「ええ、年寄りエイジに足を突っ込みましたから、こういったひび割れたデカイ氷みたいなモノはイカニも私を象徴している様で気に入りました」というとNは便器みたいな白い歯をキラリと光らせ「モリノス兄貴、文句いいながらも気に入っていただいてありがとうございます」と苦笑いしていました。50歳ともなると心身傷だらけになりますが、このネックレスはまさしくソレを表
現していました。しかし悪態をNに「スワロスキーの安ものをどうもありがとう」とつきながらも、気に入った次第です。


2016年10月26日(水) 0:04

モリノス

「冷蔵庫の中に」。先日とある御方から早いですがと誕生日のプレゼントをいただきました。小さな長方形の小箱にリボンがかけられていて私は、きっとチョコレートだろうと思い、後ほどに食べようと思い冷蔵庫に入れました…。で今夜はそれを食べようと冷蔵庫から出して包みをといたら中身はパフュームでした…。そういえばいただいた時に「モリノスっぽい香りだど思ったので」といただいた御方から言われた事を思い出しました。察するに他のお菓子の贈物を一袋にまとめて入れたので、チョコレートの小箱と間違えて一緒にしてしまったのだと思います。冷蔵庫にチョコレートとだと思い込んで香水を入れるといういかにも私らしい行いでありました。


2016年10月24日(月) 23:13

モリノス

「ワンカラ」。リハビリに行くため電車に乗った途端に人身事故との事で病院のある街の駅をあと二駅という所で足止めとなりました。リハビリの時間には充分時間があったのですが、二駅前の駅で降りタクシーに乗ろうとしたのですがタクシー乗り場は大行列、で線路づたいに歩く事にしたのですが二駅分の徒歩は辛く一駅歩いた所でへばりでは電車が動くまで喫茶店で待とうと思っていたら、視界にワンカラなる看板が目に入りました。ほお!これがワンカラか!、知人友人の芝居をやってる輩がワンカラは自主練にイロイロ都合がいいなどと聞いていたので、ワンカラなる施設に入ってみました。ワンカラとはお一人様カラオケ(?)なカンジなのですが、入口でヘッドフォンを受け取りピットなる狭い部屋に案内されました。スタジオ収録じみた室内で、なんちゃってレコーディングとかアテレコ気分?といった様子。でヘッドフォンをしてカラオケ屋にあるタブレットで選曲し恐る恐る歌ってみると、ヘッドフォン越しに曲と自分の声がクリアに聞こえるのですが、
ソコから聞こえる己の声の劣化にゲンナリ…。自分の声に合う楽曲とか声を張らなくては出ないキーの楽曲を選んでは逐一己の声を聞いて汚い音を調整したり、エコーで盗んだりしました。改めて声も声帯も老化するのだとヘッドフォンだと鮮明に聞こえる声を聞くにつけ悲しい現実を知ったのでした。ちなみに躍起になってワンカラで声にこだわっているうちに電車は運転再開、危うくリハビリに遅刻しそうになったのでした。


2016年10月23日(日) 23:32

モリノス

「悪食復活月間」。10月を迎えてから今に至る間にモリノス何様生誕を祝う贈り物がありがたいことに後を絶えません。ソノ多くはまるで供物のごとくお菓子でして、落合の事務所にも自宅にもスイーツそしてスイーツが集結してしまっています。がゆえに生来叶うなら朝から晩まで甘いものしか口にしたくない私的には、オペ後の入院時にもお見舞いの時にもお菓子を沢山いただき、一時的に退院後、動けなかった時に寝ながら食ってた果てに肥えソノ後に食生活改善とジムで水中歩行とリハビリ筋トレで痩せたのですが10月の事務所にいても自宅にいても手の届く所に甘味があるため、アマーいモノば別っ腹と夜は夕食の代わりに生水とクッキーやらマカロンだの焼きティラミス、チョコレートなどなどをいくつも頬張りというモリノス悪食生活が復活してしまいました。老いた今、砂糖を処理(?)できる内蔵環境ではないのに、あー美味しい、もっと食べようと節制リミッターが壊れ、再現なく美味しく菓子を食いまくるというダメダメな生活を送っているのでした
。言い訳としては、甘いもの食べた分、ジムに行って死ぬほど水中歩行すればいいんでしょうよ!と居直っている次第です。


2016年10月22日(土) 21:43

モリノス

「またやった!回り道」。仕事が終わり、いよいよ50歳になるカウントダウンな今日は、お客様からのお誕生日プレゼントを沢山いただき、両手に大荷物で帰宅する事になりました。乗換駅の池袋で来週28日に出演予定の暗黒プロレス組織666・ハロゥイン大会の時に全身に鼻が曲がるほど噴霧するモリノス臭の源であるBURUGARIのパフュームを使い果たしたので買い足そうとデパートに入ったら、私の知らない店員が「盡田様、御来店ありがとうございます!お荷物の方をお預かりしてサロンにお届けの方致しますか?一つにおまとめしましょうか?」と言われ、私も池袋ごときのデパートではあるが入店した途端に店員が迎えにくるとは対したもんだアハハーと一人悦に入ったのですが、持っていた荷物はコノ店で買ったものは一つもなく、すべて頂き物であると思った私は、なんだかこっ恥ずかしいと思いつつも大きな袋に一つにしてもらい、他店の品が入った大袋を店員に持たせて化粧品売り場に移動というモリノス何様行為におよび、いつものパフュー
ムを買い、ソレも店員に持たせてデパートと後にしようとしたら、背負っていたリュックのジッパーが開いているのを発見…。嫌な予感がして背筋が凍り中を見ると、鍵が無い!落としたか?ガーン!家にも事務所にも入れないっ!。この大荷物を抱えて、デパートで大名気取りだったが、今夜はネカフェかビデボか野宿か?と一気にシオシオとうなだれ、ジッパーが開いていたのだから鍵束は落としたのだろうが、もしかしたら事務所あたりの道端に落ちているかも?と引きっった笑顔で、デパートの番頭に「車寄せに参ります、車呼んでください」と心中鍵ロストでパニクっていながらもそそと言いました。で、デパートの車寄せからタクシーに乗り落合へ…、車中気が気では無いとはこの事だと思いつつも事務所に到着、タクシーを待たせて事務所にいくとシャッターの鍵穴に鍵束がブランとぶら下がっていたのでした。年に何回かヤってしまうのですが、仕事が終わりシャッターを降ろす時に近所の人に会うと、お喋りをしてしまい、鍵穴に鍵束を刺したまま帰り途中でソレ
に気付くという物忘れをするのですが、どうやらこの度もその類いだった様です。事務所から大荷物を持ち池袋へそこからまた事務所に戻り、帰宅するという回り道時間の無駄使いをしてしまい強烈に損をしたような気持ちになったのでした。


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