2016年11月4日(金) 23:53
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モリノス
「水泳教室」。10月のモリノス何様誕生日月は、皆様から私の大好物であるスイーツをいただき放題で、ソレをモリノス悪食習慣により夕食はカヌレと生水とかどら焼とコーラやらロールケーキ&チョコレートをやはり生水で口に流し込むという食生活をしていたら、術後の筋トレとか水中歩行で痩せたのにあっという間に腹が出て、努力じみたモノはまったく無駄になったのですがソレを戒め様と最近はまめにフィットネスクラブのプールでシッチャカメッチャカにノンストップ2時間くらい歩いています(逆に身体に悪い説浮上)。この度もプールに行ったのですが無駄に笑顔が爽やかな若きインストラクター男子に声をかけられました「これからクロールの初級のレッスンがあるのですが参加されませんか?」と彼は言います。私は水中で歩いているのも飽きたし、ビート板を使ってのバタアシにも失敗したし、せっかくだから参加しようと思ったのですが、まだ両足を均等に動かす事ができないので、他の参加者様の足を引っ張りレッスンの邪魔になっても嫌だなと思 い、インストラクターの誘いを断り水中ウォーギングコースのレーンに行きました。しばらくして隣のレーンではクロール初級なるレッスンが開始されたのですがメンバーは老人ばかり…。お年を召していても水泳上達に励むジーサンバーサンをプチ尊敬し、レッスンの様子をチラチラ見ていたのですが、身体のたるんだ姿で蹴伸びをする様は「スルメが浮遊」「水死体が川に流れる」「溺れている」カンジで、クロールの練習というより、乾物を水に戻した海草が息巻いて泳いでいる様に見え、クロールの練習ではなく、老人が必死に命がけで溺れないために精進している様に見えたのでした。私もいっそこの水泳教室に参加して見ようかと迷った次第です。
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