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2016年11月の日記
 
2016年11月24日(木) 20:58

モリノス

「成果」。朝から初雪ダダ降り…。今日は夕刻よりリハビリに行く日だったのですが、術後の経過もよく杖無し歩行もできる様になったとはいえ雪道歩行はオッカナく更に天変地異に弱い都市機能を考えると交通網金縛りだしなと思いつつも恐る恐る外に出ました。幸い雪もやみホッしたのですが、寒さのせいか目やらコメカミが痛くなり、あなそういへば昨夜薄着で野外を歩き回ったから風邪のひきはじめか?顔を下にすると眉間から鼻の奥が突き刺す痛みが走るので眠っていた副鼻腔炎が鎌首を持ち上げたか?っていうか鬼筋トレ戒めリハビリを受ける前としてはイヤな体調だなと思いつつも自虐な私は病院のある街に足を進めました。身体が重怠い頭痛眼痛があるとPTの先生に告げ、施術台の上へ…。実は術後のリハビリは病院のリハビリ科と夏よりこのリハビリ科に所属していたPTの先生が独立開業した整骨院にて病院のリハビリ科より私のリハビリ計画を申し送りしていただき(病院のリハビリは受けれるのに期限があるので)、病院のリハビリ科と整骨院のリハ
ビリを私を担当してくださるPTの先生ダブルスなカンジで今に至るのですか今日はソノ整骨院での施術でした。ストレッチの前に8月に計測した患側の右足、20年に渡り自骨で渡る世間は鬼ばかりの渡世をビッコで生きてきた右足の筋肉は萎縮祭り骨は骨粗鬆症となり枯れていたのですが、この度膝上、太股のサイズを計ると、2センチ弱増えていました。萎えきった筋肉が2センチ増えてなんだというのか?と思われるかもしれませんが、私からしたら萎縮部位が鍛えられた末に増量というのは何よりも嬉しい事でして、PTの先生も最初の計測からたった数ヵ月で2センチくらい筋肉が増えるというのは大変至難な事ですよく頑張りましたねとお褒めの言葉を頂戴しました。リハビリに行く前は体調の不具合にプチ滅入ってイジイジとしていた私ですが、筋肉が増えたと思うとおかしなモノで、頭痛やら首から上の症状もスッキリしてしまったのでした。


2016年11月23日(水) 23:37

モリノス

「バンランコン」。免疫系の持病がある友人からバンランチャ(板蘭茶)なるモノを紹介されたのですが耳慣れない「バンラン」という言葉をすぐに忘れてしまい、漢方薬局に行ってどうのこうのと効能を聞こうかと思っても「バンラン」が思い出せず薬剤師に「ガンジャンかビンチャン的な感じで抵抗力落ちた時とか免疫力アップ、えーっと私は最近声が皺ぶれてかすれたり痛んだりって症状に効くお茶があると聞いたのですが」と訪ねたら白衣の薬剤師は「おそらくお客様がお探しの物は板蘭根をお茶にしたものだと思います」との返事…バンランコンという珍妙な名前がおもしろく、まるでまじないの呪文のようだと思っていたら薬剤師はパックになっているバンランコンなるモノをお茶にしたものと飴にしたものを見せてくれました。お茶になっているモノは値段のわりに効かなかったらと思うと買うのが躊躇われたので飴にしたのですが所詮のど飴ごときしゃぶってもどうともないだろうと思い早速一粒口に放りましたが、特に味にクセがある訳でもなくフトゥーの飴と同じで
なんだかガッカリと思っていたのですが、仕事で長時間喋った後にも声もかすれず喉も傷まずを体感した私は、板蘭飴をソチコチに吹聴しながら配りせっかくバンランと覚えたのに飴はすっかり無くなってしまったのでした。


2016年11月22日(火) 23:33

モリノス

「地震」。一昨日、同年代の知人女性が明け方に寝ていたベッドが斜めになったかと思い慌てて飛び起きたら強烈な目眩で脳でもヤってしまったのかと救急で病院に行ったが特に身体に異常はなく察するに仕事と親の介護の日常生活によるストレスかと思うといった様な話を聞き、目眩がまた訪れたら気が気でないそれはそうでしょうね御自愛くださいませといったやり取りをした今朝、モリノス部屋の姫ベッドにて半分起きて微睡んでいる様にトロトロとしていたらベッドがズンと落ち、胸苦しくなりまだ眠剤も効いた頭はクラクラと乗り物酔いしたみたいに気分が悪くなり、ソノ後はグニャクニャと身体全体が回っている様なカンジになり、心臓発作か?脳に異変が?あっ?これって明け方に目眩を起こした女性と同じ症状か?とプチパニクっていたのですが、私だけではなく部屋全体が回旋しているごとく揺れていてソコではじめて強い地震だとわかりました。が、クスリでキマって弛緩している身体では俊敏に動く事もできないなと思った私は、窓際にアマク設置してある大きな鏡がズズッ
と動いているのを尻目に見て「あーこれが倒れて鏡割れたら、後の始末が大変だわい」と思いつつもソコから起きるのも億劫で不快な揺れに、まあ仕方ないとダメな得心をしてなすがままに姫ベッドに身を横たえていたのでした。察するにこれから益々やってくるであろう天変地異には最も先にヤられてしまうな自分と思った次第です。


2016年11月21日(月) 22:56

モリノス

「あと一回」。早いもので2月にオペをしてから9ヶ月くらい経過しました。冬から春えとかけぬけ夏も秋も過ぎまた冬になるまでの長期間のリハビリもあと一回となりました。病院側のありがたき配慮をいただき術後のクオリティなんちゃらを考えて長期のリハビリ通院をする事ができありがたい限り、私が長くリハビリに通える様に骨を折っていただいた(リハビリに骨を折ったって不適切表現かも)、リハビリ科の担当PTの先生に感謝。思えば術全からのリハビリ、そしてオペ直後からのリハビリ、その度に、思うように動かなかった患側の脚も通院する事に良くなり今に至るのですか、もうリハビリ通いがモリノス的生活の日常、日課、習慣になっていたので、あと一回の通院でリハビリが終了すると思うと、あれほど悶絶し悪態をつきながら施術を受けておきながらも、あと一回でリハビリが終わるとなるとリハビリ科のPTの先生方とも仲良くなったがゆえになんだか寂しくもあり、リハビリ終了というのは喜ばしき事なのですが、キチガイ思考の私的にはリハビ
リ適応の身体になるために、腕の骨折やら健常な方の脚をわざと痛めて、またリハビリ科に来たいなどと考えてしまった次第です。


2016年11月20日(日) 23:46

モリノス

「劣化して溶けたゴルチェ」。モリノス部屋衣装収納スペースを整理していたら夥しい数ハンガーにかけてある洋服に手をかけていたらザラッとしたかと思ったらパラパラとキクラゲの様な破片が床に散りました。よくよく見ると若い時に着用していた後ろはロンスカと前はワイドパンツになっているゴルチェのズボンでソノ素材が合皮とラバーでできていてサイバーじみていて気に入っていたのでとっておいたモノなのですが、何年も着ていなかったせいか、合皮の部分は劣化してヒビが入りまくり、ラバーの部分は溶けてしまっていて、ズボンというより巨大蝙蝠がハンガーに釣り下がっている様なカンジになっていました。オペ後の経過も良くてこういった着心地の悪すぎるズボンも久しぶりに着てみるかと思っていましたが、着たい時には服も年を取り御苦労様になっていて、泣く泣くゴミ袋に捨てたのでした。こういうキチガイじみたデザインのモノは今世においては手に入らないのでしばらくイジイジと後悔した私でありました。


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モリノスの部屋