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2017年3月の日記
 
2017年3月7日(火) 22:36

モリノス

「特に薦めている訳ではない」。この日記にて度々、私が人工関節置換術の手術をした後のことを書いているのですが、最近よく「私も変形性股関節症なのでモリノスさんが手術されたなら私もしたい、病院はどちらですか?」的なお問い合わせを頂く機会があるのですが、私の持論は「極力オペは避けた方がよい」というモノで、ならナゼ人工関節に?と思われましょうが、私が手術を決断したのは限界がきたからでは無く、初見で執刀医師にあった時に「あっこの人だったら」というインスピレーションと、壊れている股関節よりも大腿骨がスカスカミイラ化(?)しているのをレンドゲンで見て、今までは自骨にこだわってきたが、スカスカの大腿骨の写真を見るにつけ、股関節より大腿骨の方がヤバいと判断し、更にこれからのモリノス的活動を考えるにあたり、股関節は元より大腿骨の再生には長い時間を要すると思いオペに踏み切ったのですが、日頃の術後のケア、メンテナンス(?)を思うとこれは往生な事で手術したら簡単に治るという訳ではありません。人
工関節置換術を予定している皆様にお伝えしたいのは、オペした後にそうは簡単に治るって事ではないですよ、という事なのでした。


2017年3月6日(月) 22:06

モリノス

「鍛えながら傷めてこれが五十路」。モリノス自宅からクロスバイクで代官山まで行ってきました…。これまで自宅から落合、自宅から池袋、自宅から新宿という道程をフトゥーに行き来していたので代官山なんて無問題と思っていたのですが…、練馬区、板橋区、豊島区、新宿区、渋谷区と5区縛りというのはいくら自虐好きな私でも途中から根をあげ、自転車を乗り捨てタクシーに乗ろうと何度も考えました。これが若い頃なら鍛えれば鍛える程に体力筋力強化、ソレが身体に結果として現れる筈なのですがもはや50の私的には鍛えながら身体が傷んで疲れてしまうという悲しき現実…。1時間10分で代官山に到着した時には、そぼふる小雨の代官山の路上にクロスバイク止めてその場でヘタリこんでペタンと座ってしまいました。疲れ果てた私は代官山での用事をせっかく来たのに止めようかと思いましたが、ヨロヨロしながらも私用を済まし帰路に、予定では代官山の後に青山だの表参道まで行って見ようと思っていたのですが、その気力ゼロ…。重い足取りで雨で濡れた身体
で帰路に…。途中ファミレスで担々麺を食べて雨で冷えた身体を温めたら、ファミレスでそのままゴロリと横になってしまいたい様な気持ちになりましたが、パブリックな場所でごろ寝も生き恥と思い、ファミレスを後にし、濡れて冷えた身体、温かいモノを食べて体内はポカポカで、残りの道を漕ぎ、帰宅…。そのまま姫ベッドに横になったのでした。


2017年3月5日(日) 22:04

モリノス

「あの黒く癒えてどうでもいい時間の誘い」。あれは先月?なんとなく流れで普段はまったく会わずプロレスの興行会場で社交辞令な会話を交わす程度のヘラクレス千賀選手と食事をする羽目になり、いくらなんでもよくも知らない千賀選手とツーショット夕飯というのも気持ちが乗らず、ソコに暗黒プロレス組織666所属の性爆弾と痣名するプロレスラー忍選手が参加することになり同じ団体の子がいるなら箸も進むかもと、実際3人で宅を囲んだら、世のため人のためソノどちらにもならないどうでもいいハナシ、くだらないにも程があるハナシで結局は実の無さすぎるハナシを、終始笑って長時間喋ったのですが、夜更けまでの時間で疲れたがなんだか、きやつらの黒い毒気にあてられたが癒えたみたいな気分になったのですが、また近々にこの二人の選手と食事をする予定となり、私はあの喧しい、笑いっぱなし、飲みっぱなしは一度きりでいいよと思いつつも、あのキチガイじみた何も役にも得にもならない一時を思い出すと、なんだかあれはアレで面白かったと、今からプチ
楽しみにしてしまっている私でした。まあ年長者の私は奴等に1ミリも気を使わなくてよいのが心地よいのかもしれません。


2017年3月4日(土) 22:48

モリノス

「隣の犬」。私が住む定礎49年のマンション、そのモリノス部屋の隣には若い御夫婦が住んでいて2匹の犬を飼っているのですが、モリノス的生活激務の毎日、稀に日中部屋で物憂げにしていると、お隣は共稼ぎなのか?。部屋には犬2匹しかいないみたいで、ソノ吠え声というか悲痛な泣き声輪唱めいた声が喧しく苦情のひとつもいつか言おうと思っているのですが、たまに外で飼い主に連れられた犬どもに出会うと、犬達はちぎれんばかりに尾を振り私の元にかけより甘え放題…。私的には「君達とはそんなに親しくありませんけどね」と思いつつも、なつくモノを無下にもできず、撫でさすりあやしているのですが、本日はリードが外れた犬達がウチの玄関ドアを空けた途端に入り、「かまってかまって」とはしゃぎまくり、今にも部屋の中に入れろという勢い…。人間には冷たい私ですが犬畜生には甘いので、普段はうるさいとイラッとしているのに、外にいた飼い主に向かい「今度お預かりしても良いですよ、なんだかとても慣れている様だし」なんて言ってしまい、「日中、犬が
うるさいのでなんとかしてほしい」とは言いそびれてしまったのでした。


2017年3月4日(土) 0:29

モリノス

「御利益か?罰当たりか?」。クロスバイク通勤中にとある私鉄の駅商店街を通過するのですが、店舗やら廃屋、雑居ビルに総合病院などがバランス悪く並んでいる地帯にニヨッキリと聳える赤い巨大な鳥居があり、しかしどこにも本殿は無く、なんとも奇妙な?と思っていたのですが、ソノ鳥居をくぐりあちこち見回すと右手に古いマンションがあり、なんとソノ一階が神殿(?)になっていて(居住者の玄関が見当たらない)、神殿めいた祠(?)の左右に店舗、もの干場、食材の保管場所、ごみ置き場があり、2階から上は集合住宅になっています。神が鎮座ましましてますっぽい領域に下着が干してあり、ごみ置き場、ソノ上には人間が住んでいる…。神様の上でご飯食べたり、排泄したりアレしたりする訳で…。この一階が神社ビルを使う住む人々は常に神様めいたものと御一緒って事は御利益MAX?「よきこときく」ばかりかあるいは毎日が罰当たりか?きっとそのどちらでもありプラマイ0地帯だなと思った次第です。


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モリノスの部屋