2017年4月15日(土) 22:03
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モリノス
「黒い服はお別れの場でありお祝いの場であり出会いの場」。本日の午前中は40才を前に亡くなったモリノス一族とは家族付き合いのS家の長女Mの三回忌の法要に出席してきました。喪服の私は僧侶の唱える読経がこだまする本堂にて幼馴染みであり、私の本性悶々の髄まで知っている大切な存在だった在りし日のMとの色々な出来事を思い出しては三回忌の今更になってもう二度とMとは今世では逢えないという現実に悲しみもひとしおでありました。法要後の会食では私とMの共通の知り合いの方々と久しぶりの再会、偲ぶ席でありながらもアハハオホホと近況報告と賑やかな一時でした。この年齢になると喪服の休む間も無し、祝いで黒い礼服を着る機会は激減しました。祝儀不祝儀と黒い服を着て集うのは、お別れの時、お祝いの時、出会いの時が三位一体であるわいと思い、午後からはセッションのため喪服のまま落合の事務所に出勤し、たまにやる事ですが黒いネクタイを外し、Yシャツのボタンを二つ外しソコにスカーフやらチーフやらヒカリモノを足してモリノス装束 としてモリノス部屋に入った次第です。はるか昔には不謹慎かもしれませんが、通夜に出た後に、ネクタイの色を変えてシレッと結婚式二次会に行ったり、MCの仕事の後にやはりネクタイを変えて斎場に向かった事もあります。これってあるある?。
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