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2017年4月の日記
 
2017年4月25日(火) 23:40

モリノス

「これが人工関節の感覚」。なんとなく戯れにもうすでに身体も固くなり、ボデイラインもプチ頑丈になっている私ですが、頃合いのバー(介護グッズ?)があったので、ソコにつかまりバレエもどきな事をしたのですが、いやー錆びた劣化した身体では柔軟性かつアマーく優雅なポーズは出来なくなったと熟れいつつも今更バレエの舞台に立つ訳でも無し、術後の経過が神当たり的に良いのでソレでよしとしましょうと思いつつ、片手をバーに添えて健常な左足を軸にアチュードじみた所作を患側の右足を振り上げたら「ゲッ!」メスを入れた大腿前側に「メリッ」と音がした途端にフリーズ後に人工関節周辺が痛みます。人工関節っていったら人工物なんですから、太股周辺の筋肉より固いのでソノ固さに脚の回りの筋肉が耐えられなかったのだと思います。調子がいいからと言って日常生活では使わない脚の動きをすると耐えられないのが人工関節なんだねと今更ながら思った次第です。


2017年4月25日(火) 0:17

モリノス

「俳優を殺す生地」。少女漫画の金字塔(?)昭和より平成の今世まで連載が続いている「王家の紋章」がミュージカル化され再演との事で観に行ってきました。私は原作を読んでいず(デイモスの花嫁と混同していた)、何でも現代に生きるアメリカの娘が古代エジプトにタイムスリップしてしまう的な内容だったのですが、幕が開き主役のファラオ役のからも若手俳優が舞台中央に仁王立ちでピンスポ当たるカンジだったのですがソノ姿を見て唖然…。古代エジプト、原作少女漫画なのですから誇張した衣裳なんですけど、なんでまたこんな生地にしたのか?、たまにある事ですが舞台で着る衣裳は自然光の元で見るのと照明が当たるとまるで色味も質感を変わってしまいソレが良き効果になる時もあり逆効果になる場合もあります。この度は残念なパターン(?)で、照明が当たった古代エジプトマントファラオ姿の俳優は、光りが当たると重たくそして反射しちゃう生地の衣裳のせいで、更にマントが身体を覆い隠すデザインが故に、俳優の顔と手先しか見
えないカンジで、衣裳負けしちゃう様子が気の毒で仕方ありませんでした。更にそんな衣裳を纏ったキヤストが次々と登場すると、重苦しく見える衣裳で芝居を展開していく様はまるでプリンセステンコーのイリュージョンのオチナシに見えまたは小林幸子の衣裳チェンジ前のこしらえにも見え、興醒めしました。そんなそぐわない衣裳を着た俳優陣は熱演しているのですがスベリ気味で見るに耐えない舞台でした。ストーリーもエジプトの王とヒッタイトの王に愛された現代の娘が「私を愛するに二人の王が私を取り合いしている」的な台詞を吐くというお前何様なんだとモリノス御立腹。こんな陳腐な演目が再演って、どうかしているんじゃない?という思いで劇場を後にしたのでした。


2017年4月23日(日) 22:45

モリノス

「今更リンゴ酢」。最近はモリノス悪食が復活し、夕飯はチョコレートと生水、お菓子各種にこれま生水という、ダメダメな食生活をしてしまっているのですが、さすがにこれでは駄目と思い、それらの悪食の後にダイエットにも効果があると印してあるリンゴ酢を見つけ、日頃ソレを飲んでいるのですが、リンゴ酢を飲むと気持ちが楽になり、しかし悪食を止めるつもりの無のですが、不摂生を戒め、神頼みレベルで次回試合が 終わるまでは身体を絞りたいと思ってしだいです。


2017年4月22日(土) 22:43

モリノス

「喉を潰す」。昨夜、出場(?)した暗黒プロレス666本大会の興行の時、プロレスラー山田太郎選手&柳川選手のコンビ「やなたろう」の試合の時に鬼コーチと化した私は竹刀を片手に怒鳴りまくり、しかし大音声にしても意識して作った声で発声したつもりだったのですが一夜明けて今日の朝、なんとなくハスキーボイスになっていて落合に出勤し、お客様を鑑定している間に声はかすれ、後半の頃には喉が潰れ、ドスの効いた重低音で喋り続ける事となりました。調整して大声を出していたつもりがキチガイに刃物、モリノスに竹刀…。武器を手にした途端に完全にナマ喉声で怒鳴りまくっていたのでしょうと思うと、昨日の試合の私の「マジ度」は沸点を超えていたのだろうと喉元に手を当てながら思ったのでした。


2017年4月22日(土) 0:31

モリノス

「憂さ晴らしの末に新キャラ覚醒」。暗黒プロレス組織666の本大会に出演して参りました。このところ私事でストレスマグマがグツグツとたぎっている暗黒シャーマン・モリノスの私的にはちょうど、プロレスラー山田太郎選手と柳川選手のコンビ「やなたろう」の二人を真のプロレスラーとして鍛えるべく、コーチとしてコノ二人を徹底的にシゴク的な立場なのですが、ふと思い立ち、普段のゴテゴテゴージャス衣装を脱ぎ、シンクロの井村コーチみたいなジャージ上下に身をやつし手には竹刀を持って登場しました。キチガイに刃物か?試合が始まり花道を歩いていた時、竹刀を握っている手に熱をおび、のっけから山田選手柳川選手を見方だというのに竹刀をガチに振りかざしメッタ打ち、更に試合を邪魔する程の大音声でダメだし罵詈雑言を浴びせるという事態になりました。普段の暗黒シャーマンモリノスとしては殺意を加味し呪いも加味し優雅にセコンドについたりリングに上がっていましたが、暗黒メイクにジャージの私はそれまでの暗黒シャーマンモリノスとは別キャラにな
りというか、私の中に潜んでいた別人格新キャラが覚醒し誕生した瞬間でありました。たなたろうの二人を竹刀で容赦無く伸び伸びと叩きまくった私はつかの間、日頃の憂さ晴らしができたのですが、これって公私混同?。しかしこの鬼コーチに扮した私の評判はよかった様なので、これからも更なる鬼コーチの頂点を目指すべく頑張りたいと思った次第です。おそらく今年の年末までの興行では鬼コーチキャラでいる予定ですので、私の新キャラを見にぜひとも666の会場に足を運んでいただきたく思います。


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