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2017年5月の日記
 
2017年5月21日(日) 22:18

モリノス

「人さらい化する私」。本日の午前中、モリノス甥の子1号の三兄弟(中1男子、小5女子、小2男子)を引き連れて池袋のデパートに行きました。大叔父の私的には東京とはいえ僻地に住んでる子供達に都会慣れさせようという企画第2回目(この子供達は普段外食をしない市販のお菓子も食べさせない、スマホも持ってない、遊びの中心は公園やら広告紙の裏や段ボールを使って工作、地元の公立に通い塾も行かせていないのに成績はよい、夜8時就寝といった毎日)。で昼時のデパートの飲食フロアで、普段は食べさせていないパフェなどを頼み、3人とも物珍しそうにパフェをニヤニヤとした顔で口に運んでいました。その後に普段食べつけないモノを胃の腑に落としたのだから、お腹の具合が悪くなるかも?と思い、レストランを出た後に3人にトイレに行くように促しました。私はトイレの前で用を足した三人を待とうとしたのですが、トイレの近くに喫煙所があったので、中1の兄が小2の弟と一緒に入ったし妹も小5だしと思い喫煙所に入り紫煙を
燻らせていたら、喫煙所入口に小さい子がポツネンと立っていてそれを見た私は、小2の子が中1の兄とはぐれたのかと思い慌てて外に出て、ソノ小さい子の手を繋ぎ「お兄ちゃんはどこにいるの?」と聞いたら「知らない」と言います私はプチ声高に「お兄ちゃんと一緒にいなきやダメじゃない」と言った背後から「モリノスオジサーン」と中1と小2の子が私を呼びます…。「!?」えっ?では私が手を繋いでいる子は一体誰なんだとプチパニクりました。ああ勘違い人違い、喫煙所にいた父親を外で待っている小さい子を甥の子だと疑わず手を引いたのでした。自分の血縁の子供と他人様のお子様を間違え、しかも手を繋ぎその場から離れ様とする人さらいまがいな事をしてしまったのでした。


2017年5月20日(土) 23:17

モリノス

「外人観光客用の宿」。歌舞伎町から新大久保〜大久保界隈は、暗黒カオスな地帯で私は大好きなのですが、昔と変わらぬ得たいの知れない商売をやってる店やら雑居ビルの中にある、神父はおらずモニター録画でお説教、それを見ながら気が狂った様に祈りまくるエキセントリックキリスト教会(昔、私はここで阿鼻叫喚ミサの後に洗面器に入ったビビンバみたいのを信者の皆さんに誘われ食べた事がある)、未だに現存するファッカーに女装子がユラユラ電柱やらラブホの前で回游しています。そんな中、最近この界隈には外人観光客用のホテルというか格安なんでしょうけど私からしたら、廃屋寸前の建物を改装した木賃宿めいたモノがソチコチに出来ていて、利用客はバックパッカーな風体の人々が利用しています。一階フロントてか受付の側にロビーってか安物のテーブルと椅子を並べた場所があり、色々な国の方々が楽しそうにソコで談義していました。私はそのホテルじみたモノの前で中をジロジロ見ていたのですが、何度も水を通したエプロンにサンダルのオバサンがド
アを開けて「アナタガイジン?」と聞くので私は「違います」と答えたらオバサンは「ニホンジンモトマレマス」と言います。今日はラフな服を着てデカいリュックを背負っていたので、他国のバックパッカーに見えたのかもしれません。私的にはこの安宿に泊まったら面白いかもとチラッと思った次第です。


2017年5月20日(土) 0:00

モリノス

「YOSHIKI人工椎間板置換手術のニュースを聞き、己を振り替える」XJAPANのYOSHIKIが長年患っていた椎間板を人工椎間板置換し手術は成功と報じられていました。YOSHIKIのインスタグラム(?)を見ると病室の様子やら、術後の動画などがアップ(?)されています。そんな画像を見ている内に、昨年2月に人工関節置換のオペをした私的には術前の時から今までの事が、脳裏にカシャカシャと画像が浮かびオペ直後、麻酔も覚めやらぬ時に虚ろに病室でスマホで自撮りしたり、オペの翌日に暗黒プロレス組織の得たいの知れない愉快な仲間達が病室に乱入し私はヘロヘロしているのにワイワイガヤガヤと楽しんでいたり、退院後まだ本調子では無いのに暗黒シャーマンモリノスに扮し動画の撮影に応じたり、まあ、楽しそうに無理をしていた訳で…。しかし、オペ後から最短でモリノス的生活に復帰した事を逐一思い出しては、大手術後のYOSHIKIも完全に回復しない内に復帰してしまうのだろうなと思った次第です。プロ根性ではなく、
自分が納得行く手術と術後の感触で回復とリハビリ、音楽活動の復帰を同時に行いそうなYOSHIKIに、おこがましい極まりないですが、なんか通ずるものがあると思った次第です。


2017年5月19日(金) 0:01

モリノス

「改めて知る怨敵iPhoneの難しさと自画自賛」。怨敵iPhoneをなんとかこうにか使える様になっている私でありますが、この度モリノス母が使っているガラケーがお疲れ様な事態になり、最寄りのDOCOMOショップに喜寿超えした母と共に行き、機種変をしました。最初は私がiPhoneなんだからスマホデビユーをする母もiPhoneにしたら私も教えやすい(?)と安易に考えていたのですが、DOCOMOの店員にiPhoneとアンドロイドやらエクスペリアの違いの説明を受けているうちにチンプンカンプン…。しかし何度もの底辺な質問を繰り返ししソノ回答を聞くと、iPhoneは使う方に投げっぱなしで自分で難解と思える設定をしなくてはならず他社のモノは、バックアップ(?)だのバージョンアップ(?)だのはしなくて良いカンジ(スマホに内蔵されている?)の様に聞こえ、スマホ初心者様のアンドロイドが使いやすい様に思い、それを選んだのですが、アナログな私がスマホ初心者の母に「アカウン
ト」「パスワード」などを理解していない者が説明をし、知らない者がソレを聞くという光景は無駄に緊張し、結局親子してプチ心折れ「せっかくDOCOMOに来たがやっぱりスマホに機種変はやめようかね」みたいな逃げ腰気まずい雰囲気になりました。結局はスマホの電源の入れ方、電話のかけ方、メール送受信を何度も何度もDOCOMOカウンターで練習し、心煮詰まりで店を後にし、店の外でまた電話をかけあったり、メールのやりとりをしたのでした。さて明日より私の母はスマホを使いこなす事ができるか?そして私がスマホの使い方をうまく教えられるかが全く自身が無くヤッチマッタ感が脳内を支配したのでした。が一方、四苦八苦しながらもiPhoneを使えるようになった自分を褒めた次第です。母が上手くスマホが使えます様にと無駄に神仏に祈ったのでした。


2017年5月18日(木) 0:38

モリノス

「濃すぎる取り組み」。6月6日に開催される暗黒プロレス組織666の本大会の対戦カードが一部発表になりました。暗黒シャーマン扮する私が介入する試合、対戦相手を見ると「!?」。デスマッチもこなし、過日ちょっとアレな悶々でお茶の間のテレビで話題になったパワフルすぎるミス・モンゴル選手、更にそのタッグを組むのは、いつも新木場の控室で私と地味に抗争を繰り広げている体重160キロという巨漢レスラーさちこYokozuna…。一方こちらは鬼コーチ暗黒シャーマンモリノス率いるTHE101選手と柳川選手…。私は前回の大会で味方であるTHE101選手と柳川選手をガチで竹刀で怒鳴りながら叩きまくり、私の変な悪目立ちで試合を壊したカンジでプチ反省したのですが、THE101選手も柳川選手も更にお客様までアレで良かったとの事で私はプチ腑に落ちていない所に、対戦相手はビジュアル的にもキヤラ的にリングを支配する二人であり更に女子レスラー…。そこに盲のTHE101と存在感無しをウリにしている覇気の無い柳
川に、コテコテメイクにデコ盛り頭にシンクロの井村雅代コーチみたいなジャージを着た私がリング上に立っているのを想像するにつけ、このメンバーで試合をするって一体どうなってしまうのか?と戦々恐々としている次第です。が、私的には竹刀をどんだけ試合中に選手に打ち込む事ができるか楽しみにしています。


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