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2017年5月の日記
 
2017年5月1日(月) 21:54

モリノス

「モリノスの館復活」。暗黒プロレス組織666にて実況解説でお馴染みの須山さんプロディユース、格闘チャンネル・サムライTVのインディーのお仕事という番組のコーナーに暗黒シャーマン・モリノスに扮した私がガチでプロレスラー諸君を鑑定するというものがありました。この度は数年ぶりにそのコーナーが復活し、プロレスラー翔太選手と丸山敦選手を、落合の事務所の狭いモリノス部屋に本格的なカメラ3台を設置し収録しました。久しぶりのインディーのお仕事を楽しみにしていたのですが、今朝起きてからダラダラしてしまい、お仕度がはかどらない面倒臭いモードに…。なぜなら来週月火と666別冊新宿2丁目プロレスに二夜連続出演する予定の私は、衣裳やらメイク用品が入ってるスーツケースから小間物を選んで違うスーツケースに入れ替えるのが億劫でついつい怠けてしまいました。で、どうせならでかいトランクに一切合切の荷物が入っているのをゴロゴロと転がし現場で適当にトランクを開けて、みつくろえばいいやと思ったらのですが、出掛けにふと
虫の知らせみたいなインスピレーションが浮かび、衣裳はゾベリとした修道女みたいなヨージヤマモトのセットアップにして、リュツクに鬘やらメイク道具、飾りを押し込めて家を出ました。落合についた途端に春の嵐、落雷、どしゃ降りとなり、このバケツひっくり返した様な雨の中、子供の棺桶サイズのトランクを傘も持たない私が転がして歩く羽目にならず良かったと思いつつも、ずぶ濡れになるのは間違い無いので、リュツクから薄手のタオルにもなる大判のストールを出して頭から被りダダ雨の早稲田通りを歩いたのですがその姿、修道女というよりまんま中東あたりの顔を隠した女性そのものとなりました。事務所につき濡れた服を拭いて、メイク開始約1時間かけて暗黒シャーマン顔を作ったら、撮影開始までまだまだ時間があったので、総ごしらえした私は、事務所の片隅でちょっと休もうとゴロリと横になりました。衣裳も着て髪も持って作った状態で仰向けになると髪も衣裳も崩れるのですが年の功とステージ衣裳を着なれている私は、頭も衣裳も崩す事なく横たわれるコツを
体得しているので、ソノ後に起き上がっても、どこも乱れずで一人悦に入りました。撮影では、カメラを意識せず二人の選手に言いたい放題セッションとなり伸び伸びとカメラ前で機関銃トークをしたのでした。この番組は有料チャンネル(?)なんだそうですが、5月11日6月の第二金曜日の夜10時から放送予定だそうです。皆様機会がありましたらぜひ、コノ番組を見てくださいませ。


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モリノスの部屋