2017年6月21日(水) 0:07
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モリノス
「そしてまたウソ読み聞かせ」。幼児に仮面ライダーの本を読んであげる事となりました。私がチビッコに読み聞かせする時は、デタラメを言いオチとして生涯忘れぬトラウマを与えるのが趣味なのですが、この度は「仮面ライダーの敵は普段は人間の姿に変身しているので悪い敵には見えないのです、例えばアナタのママも本物のママでなく地球を滅亡させてしまう程のそれは恐ろしい悪い敵かもしれないのです。本物のママか悪い敵が変身したママかを確かめるためにはアナタのママの背中にボタンがついているかどうか確かめてご覧なさい、ええボタンがついていたら、そうですともソレは実は悪い敵がママに変身した姿なのです。毎日気をつけてくださいね」と本手にオドロオドロしい声色でチビッコに話して聞かせたらチビッコの腕に鳥肌が立ちます。更に「仮面ライダーの手下は猫です、公園とかで猫をみたら、アナタは仮面ライダーの手下ですか?と聞いてご覧なさい、もしソノ猫がニャーンとないたら、ソノ猫は仮面ライダーの手下です、もし仮面ライダーの手下の猫だったら、そ の猫の後をついて行きなさい、するとやがて仮面ライダーが住む洞穴にきっと到着するでしょう。そしてソノ洞窟を入るとドアがあり仮面ライダーが住む国に行く事ができますが、2度とアナタは返ってこれないかもしれませんが、仮面ライダーの国に住みやがてアナタは仮面ライダーになる事ができるでしょう」とひそひそ声でチビッコに話したら、チビッコは私の側にピッタリ張り付いて顔色が悪くなったのでした。正義の味方仮面ライダーを怪談に変えて一人悦に入った次第です。
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