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2017年7月の日記
 
2017年7月16日(日) 23:13

モリノス

「あと一息だったのにね」。モリノス的生活を送っていると、数ヵ月おきくらいにナンカの番組出演のオファーがくるのですが、前にもコノ日記で書いた様に一度も私と会った事がなくイキナリ事務所の電話に出演依頼の問合せをしてくる製作局の人からのお誘いは全てお断りしているのですが、今日も某有名芸人(?)がパーソナリティーを勤めるバラエティ番組に出ていただけませんか?的な事を言われました。うる覚えなのですが、バラエティという枠でこれから出てくる(流行る?)人を呼ぶ、この度は心霊特集(?)みたいな企画らしく、私は内心「またネットで端から検索して順番に霊能者の類いに電話してんな」と思いつつ、受話器の向こうの人は私に「暗黒シャーマンとして出演して欲しい、モリノスさんは霊感あるんですか?見えるんですか?」とモリノス何様的には「お前誰に言ってんだ」みたいな気持ちになりつつも「暗黒シャーマンとしての出演ですか?でしたら暗黒プロレス組織666の代表に連絡を取っていただき、番組の企画詳細
を話してオッケーだったら可能かもしれません」とプチゴネ後に「盡田モリノスとしての出演だとしたら私を使ってもそんなに面白くないと思いますよ、霊が憑依してるなんてあり得ないとか言いますし、台本の内容が私の主義に反したら、見えないものは見えませんね思い込みですなんて言いますよ」とまたプチゴネ…。その後に製作の人は私の過去の面白心霊体験を聞くので、アレコレとペラペラしゃべったら興味を持った様で、なんとか私を出演させようとなさったのですが私は「こういうオファーって、そちらから出るギヤラというか謝礼みたいなモノって、年々少なくなってますでしょう?、てこしらえをして長時間の拘束は、私の衣装を運ぶタクシー代に足りるか足りないかな額だど察するのですが、アシが出てまで、番組に出るのはどうかと?私は50才になりますから、これからブレイクする人をお探しなら私より若い人をに出演していただいた方が、いいのでは?」と言った後に「どうでしょう、暗黒シャーマンとして出演するなら666所属のプロレスラーも出演させて
貰えませんか?プロレスラーの宣伝にもなるし、あっ!。心霊特番にプロレスラー同席出演て番組の趣旨から大きく外れますね」と言ったら「それでもいいです」との事、で収録日を聞くと今週の木曜日との事で、私はその日は先約があったので結局はお断りしたのでした。例えば皆様?私が茶番なバラエティ番組に出るのを見たい方いらっしゃいますかねぇ?。


2017年7月15日(土) 22:23

モリノス

「ツッケンドン医師、カルテを見てくださいな診察」。昨夜よりなんだか目が重いなと思い就寝…。明け方ドクドクとしたというかバッドで打たれている様な頭痛で起床…。キンキンとした痛みは強く鋭くなりプチ目眩と吐き気、私の年代的に「脳ヤられたか?」と思い、落合の事務所近くに脳神経外科内科という小さなクリニックだてらに脳のMRIを撮ってくれる病院があるのを思い出し、出勤前に行きました。問診票(?)に症状を書き込み、熱を計ると37度5分血圧下が112で上が152!、人生初のこんな高い血圧!やはり五十路ってのは昇り行く血圧との戦いスタートか?と恐れおののき、MRIを受けた後に診察。この病院を数年前に受診した時には椎名桔平をロン毛にした親切な医師が丁寧に診てくれたのですが、この度の医師はナニがそんなに不満なのか?チイチイと舌打ちを鳴らす目が怒っている様な医師で、私が「少し前まで喘息と副鼻腔炎の治療を受けてましたこの頭痛と関係がありますか?」と聞くと医師は鼻にシワを寄せたサ
タンな顔で「さあ?わかりませんね、MRI上では脳も血管も頭痛の原因に関係するモノは見当たりませんねチッ」という無礼な態度私は「あの今日は血圧がやたら高いのですが?私の年齢的に血圧を心配した方がいいですか?」と聞くと邪悪顔の医師は「アナタはまだ血圧を心配する年ではないでしょう!えっ?50才?50才か…、まあ頭痛が起きたら血圧上がりますし血圧上がったら頭痛も起きますね」とじやーいったいどうしたらいいんじや?腐れ医者めと内心ハラワタ煮えくりつつも「ではどうしたらよいんですか?」と聞くと「今は痛み止めの薬で症状が落ち着くでしょうから、アナタが心配なら血圧について本格的に検査すべきで、頭痛にしても同じですよ」というお返事。で医師は「あっ!」と言い「これから身体を使って脳に異常があるかどうかのテストをします」と言い、両手を開いたり閉じたり、足を片足ずつ伸ばしたり縮めたり、片足で立ち立ったり座ったりとバランスをチェツクした後に「チッ、やはり脳は大丈夫じやないですかね?、あ、アナタ
ここ近い間に大きな病気や手術をしましたか?」と言うので、私は「先程、問診票に記入しそれを受付の方がカルテに記入していたと思うのですが、昨年2月に右股関節を人工関節置換術を受けました」と言うと医師は閻魔な形相でカルテを見た後に「アナタ、人工関節なのに、今私が指示した動作全部できたじゃないですか?おかしいなぁ普通出来ないけどな」と首を捻ります。これではまるで私がオペしたのが嘘だとでも言うのか?とモリノス何様憤りマックスっていうか、カンジ悪い医師は私の股関節のオペの様子を傾聴し始める事態となり、私的には頭痛で病院に来たのに何で?股関節の術式やら経過を言う羽目に?と痛む頭が更に痛む事態となりました。で結局は、脳も血管も異常が無いとの事で痛み止めだけ処方され、病院を後にしたのでした。嫌な医師だったなと思う一方、脳は正常とわかったら、ならそれでいいやと安心し(?)、落合の事務所に出勤したのでした。


2017年7月14日(金) 23:33

モリノス

「特に苦にはなっていないと思うのだが」。本日も暑い一日でした。落合の事務所に来ていただいたお客様と夏の汗対策とか一日にシヤワーを浴びる回数、寝る時のエアコン使用頻度などを話しているうちに「モリノスさんその長い髪、毎回洗った後、面倒じゃないですか?」と聞かれたので、ふと思案し…。「風呂場でツーシャンしコンディショナーしソレを洗い流した後に、炭酸水をジャブジャブ頭にふりかけてから身体を洗い、最後に全身をお湯で流し、その場で髪の水切りをして、洗面所でバスタオル2枚、ハンドタオル2枚で濡れ髪をゴシゴシと拭き、また乾いたタオルで頭を巻き、効くのかどうかは知らないが、髪が乾くまでヘアビューザーをゴーゴーいわせる、風呂から上がって髪が乾くまで15分くらいか?」と洗髪から乾くまでの行程をお客様にお話したら、お客様は「なんと面倒な」と呆れられ「そんな短時間で」と関心された次第です。髪長族の皆さんはロン毛が当たり前になっているでしょうから、それぞれの洗髪から乾燥を独自の方々で日々なさっている
と思いますが、イキナリ髪が伸びちゃったならともかく、習い性になっていてシャンプーから乾燥までそんなに苦にはなっていないと思うのですがどうでしょうか?。


2017年7月13日(木) 22:42

モリノス

「リフォーム職人」。私が幼い頃よりお世話になっている方が、お部屋のリフォームをしたいという事で、昨年ネットで検索して仕上がりと対応が素晴らしく良かった会社と担当のTさんに連絡を取り事の次第を伝えて、リフォーム(今はリノベーションていうのかしら?)する家に来てもらいました。40年以上手を入れていない室内は、イカニモ昭和な間取りに内装…。昭和好きな私からするとキッチンというより台所、バスルームというより風呂場なビジュアルがなんとも懐かしく心地よくと、これを新しいモノにしてしまうのはなんだか勿体ないと思ったのですが、昭和時代の水回り(ガスとか電気系統)は平成の御世を暮らして行くには、不便というか、もう昭和の風呂釜やら湯沸し器的なモノは製造していないので、ここで色々取りかえないと命にかかわりかねないのでやはりリフォームは必要だなと思いながら、私の隣で部屋のアチコチを点検しているTさんを見ると、なんだか部屋と対話している様な「気」を醸し、家からのメッセージを優し
く「ウンウン」と聞くような仕草をし部屋からのリクエストをメモに書き留めている様が頼もしく、様々な家を良心的に改築してきたTさんのリフォームというより住まう所を癒す様な心意気に感動した次第です。


2017年7月12日(水) 23:10

モリノス

「白髪流行り?」。最近、私の年上の友人達は白髪染めを止めて、ありのままの地毛で暮らす人が続出中…。理由は、ヘアダイ(?)が身体に合わなくなりかぶれたり、身体に発疹ができてからよした。病院に月イチで白髪染めをしてソノ間は自分で生え際などを市販の染料を使い染めていたが、独居高齢な己の将来を考えると髪を染める代金も節約してみた、年間トータルするとバカにならない染め代になる的なカンジなのですが、グラデーション白髪、全白髪になった彼女達を見ると、顔の回りが黒く額縁られていず、白レフ板効果か?明るくなり、年相応の肌のシワもくすみもとんで元気に見えます。一昔前だったら白髪=年寄り臭い印象があった様に思いますが、白い毛をポンパにしたり、フワフワッとパーマをかけたり、前下がりボブにすると、なんの加工もしていない地毛自前なのに、インパクト高し&近未未来的エキセントリック加味となり、お洒落伊達の極みと感心した次第です。私はロン毛にブルーのヘアマニキュアを塗布してカラスの濡れ羽色、紫外線の下では
埃の被った黒いメルセデスみたくなる人工的な雰囲気が好みでしたが、白髪お洒落諸君を見るにつけ、もう少し白髪の分量が増えたらカラーを止めて、白髪頭を楽しんでみようかと思案しています。自分の白髪姿のイメージは、健康的な死神(笑)。


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