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2017年7月の日記
 
2017年7月27日(木) 1:52

モリノス

「それぞれ忙しいのに集まってしまうモリノス会」。何故か?定例会っぽくなってしまった、プロレスラー忍選手、ヘラクレス千賀選手と全く生産性の無い下らない話を飲んで食べてが延々と続き、時にはアルコールガンガン飲みながら(私は下戸です)ボウリングまでする様になってしまい更に先月は暗黒プロレス組織666の女の子だてらに長を勤めるラム会長も参加…。広がりを見せた「モリノス会」なるモノはやかましい下品街道を昇る勢いになっているのですが、この7月は特に会の日取りを決めていず、私は半分「ホッ」とし半分は「なんだか物足りない」なと思っていた今日、イキナリ今日決行されてしまいました。夏はプロレス興行繁忙期(?)、ある選手は地方から帰ってきたばかり、またある選手は週末には試合があったり、とにもかくにもプロレスラーは今時期忙しいのですが、それなのに今日「モリノス会」をやると選手が各々に連絡した所、皆「行きます」と即答…。私はアンタ達?連戦で疲れていたり、試合も控えているんだから、無理
に集まる事もなかろうと思うのですが、何故か皆喜々として「モリノス会」で利用している韓国料理屋に三々五々に集結…。でいつも通りの泥酔状態にて「ギヤハハー」「ドハハー」と着席した途端にイッチまったテンションで、爆裂トーク。いつもながら年長者の私がいたら若い選手は居心地も悪かろうにと思ったのですが、取り越し苦労で飲み会(?)の盛り上がりはK点を超え誰にも止められない事態になった次第です。


2017年7月26日(水) 2:01

モリノス

「蒸す公園」。私用で湾岸エリアの広大な公園に行きました。公園の入口は駅から近いのに目的地の建物まで徒歩15分…。本日(もう昨日か)は陽射しは無い曇天だてらに野外はしかも湾岸はサウナかスチームアイロン噴霧状態に、滝汗ではなくジトジトと嫌な汗をかき目的地到着…。脚の術後よりリック生活の私は今年の夏からリュックの中には着替えが3着入っているのですが、公園内蒸し風呂15分ウォークをした私の身体は湿気て上着だけでなくズボンもベタベタになっていました。で、トイレの中で上だけ着替えようと思ったのですが、この亜熱帯状態の公衆便所に入るのが嫌で、野外で上着を脱ぎ半裸でプチ闊歩しながら新しいのを着る露出狂行為を行ったのですが、ふと視線をカンジその先を見ると、老婆の団体がゾロゾロ奇異な目で私を見ながら通過して行きました。ソノ公園内には植物園(しかもほぼ温室)があり珍しい南国の植物が見られるのだそうですが、野外も温室内も暑いだろうに老婆達はお迎え近しだろうに、なんでわざわざ死に
急ぐ事をしに来たのだろうか?このクソ蒸し暑い中、命をかけてまで温室内にある植物を見たかったのか?。しかし老婆達は早い歩調で公園を闊歩…。あの年齢にまで到達すると厚さ感知も老化で鈍くなるのか?あるいは、極バーサン世代の方が身体が暑さに負けないくらい頑丈にできているのか?。着替えたばかりのTシャツにまた汗をかきはじめながら私はソノ老婆軍団をしばし眺めていたのでした。


2017年7月24日(月) 22:35

モリノス

「久しぶりに」。かつて私がモリノス装束に、暗黒プロレス組織666及び新宿2丁目プロレス出演時によく利用していたゴスゴスロリロリ、ゴルチェもどき和柄姫袖…。どれもチープな人絹につき洗濯機で丸洗いしても型崩れナシ奇天烈洋服屋に久しぶりに行きました。コノお店の服は一通り買ってしまうと、デザインがソンナに変わらないので足が遠退き、この度は何年も使いまくり糸が摩滅し破れたパンタロン型のスパッツ(今時はレギンス)の新しいのを買いに行ったのですが、御無沙汰なだけに顔馴染みの店員は一人もいず、夏物売り切りバーゲンな店内は見知ったゾベリフリフリ耽美(トーシローはこの服を着て電車に乗れるのか?)なシーンの懐かしいデザインの服がラックにかけられていてナツカシーと思いつつ店長らしき人に「ツルパンはありますか?」と聞いたら「ツルパンですね?」と答えます。コノ店で「ツルパン」と言って通じるのはコノ店の愛好者だけの合い言葉みたいなカンジなので初見の店長に「あらっ!ツルパンと言って通じ
るとはアナタはコノ店長いかココの服が大好きな人だね?」と聞くと「お客様こそツルパンっておしゃるからにはウチの洋服よく買って下さっているんですね?」と言うので「私は今は辞めてしまったOさんに担当してもらっていたんだけどOさん御存知?」と聞くとソノ店長は「Oですね、知っています、アッ!お客様!まさか、えーっとナントカ田モリノスさんですか?」と声を高くしてビックリした様子。私は「はい盡田モリノスですよ」と言うと「Oから色々お話聞いています!。お客様がモリノスさん御本人なんですねぇ!」と何故かソノ店長は顔を赤面してしまいました。昔を振り替えるとコノ店で人目も憚らず、男だてらにチュチュモドキ、ミニ丈レースワンピ、ビスチェなどを試着し店内をうろつき回ったり(自分では着心地を試していた)していましたし、私の仕事とか得体の知れない変態な仲間達を紹介したりとカナリ目立った客(キチガイ客?)としては話題になっていてソレが今でも語り継がれているとは
、薄く誉れな事だと一人悦に入り、これはかつてゴルチェ界で盡田モリノスの名前は知らない人がいないと噂されていた次に嬉しく思った次第です。


2017年7月23日(日) 23:12

モリノス

「今年の夏イチの怪談と貞子超えしている」。昨日、死んだ幽霊よりも生きた人間の方が恐いですよ的な事を書きましたが、今年の夏の一番の大人は元より子供達をアレな意味で震撼させ、歴代の怪奇的恐怖な女性、口裂け女、トイレの花子さん、貞子、伽椰子を超えて日々国民に怪談を上回る恐怖のトラウマとカルマと笑いまでも刷り込んでいる皆さんもテレビで動画でお馴染みの人が、ヤりたい放題な今年の夏、死んだ人間には出来ない生きているからこそできる、あのオッカナさアブナさは、ある意味、後の世まで語り継がれるのでは?と思っている次第です。


2017年7月22日(土) 23:21

モリノス

「話がそれていつの間に怪談」。引っ越しを検討されている某氏と賃貸物件の値段設定アレコレと談義していました。駅チカだったり部屋数が広いのに家賃が安いと思ったら、ワケアリでアレな物件だった、いくら家賃が安くても死者が出た部屋の後に住むのは嫌ですよね出そうでと某氏…。私は涼しい顔で「私はむしろそれで構わないです、死んだ者より生きた人間の方が100倍恐いですよ、霊障なんて我慢すればいいだけで命はとりませんもの、ですが生きた人間はヤッまいますでしょう?」と言い、その後に私が自室やホテルなどで遭遇した金縛りから地縛霊との遭遇エピソードをおもしろおかしく語っていたら、某氏の顔色が悪くなり「なんだかモリノスさんのお話を聞いているうちにおっかなくなってしまいました」と言い、生暖かい風が吹く閑散とした夜更けの落合の町を歩いていかれたのでした。


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モリノスの部屋