2017年8月20日(日) 21:40
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モリノス
「年寄りは履いてはいけなかった」。先日、中野のブロードウェイにてソノ姿形に魅せられて、買ってしまった白いスニーカー(紫の刺繍で龍、踵に白銀和柄の布が貼ってある)を昨日おろしました…。が、夕方から大雨…、安いスニーカーを水泥から守るためにタクシー利用。っていうかこのスニーカーのメーカー今は流行っていないと思うがV系若者仕様のモノで足形もそのブランドのこだわり(?)により基本、龍の頭のフォルムを描いているため細長く、つまり、細長い指、足、土踏まずがえぐれるほどないと運動靴の癖に、はき辛いという事を忘れていたので、まあ自慢ですが私の足はかつて細長いどころか先細尖り靴を脚が不自由だてらに愛用し、ソノ結果、纏足じみた足になり、まあ自分の尖った爪先(しかし男だてらに外反母趾)を見て一人悦に入っていたのですが、近年はキチンとしたバランスで歩くべく足のアーチなんかに負荷のかからない靴を選び、昨年のオペ後からはスニーカー中心主義で今に至るのですが、久しぶりにはいたヤング 向けブランドのスニーカーは、クッション性も無く衝撃にも耐えられないモノで(見た目重視なんでしょう)、はいて歩きはじめるとダンスシューズか?靴底の当たりがうすく、まるで足袋はだしで路上を歩いているような?硬いコンクリ道を歩くとソノ固さが足にのしかかり痛む羽目に…。更に我慢して20分くらい歩くと、右足の足裏が擦り剥けてしまうという事態になり、更に濡れた道ではツルツルと滑る素材でもあり…。危ないはプチ怪我するという、きっと若者なら我慢もできよう、若さが故に気にもならないだろうと思われるが、初老の私は痛い目に合った次第です。安物スニーカーの分際でコノ靴をはくときはロングウォークせず(運動靴なのに)自宅からずっとタクシーだなと途方に暮れた次第です。
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