2017年8月16日(水) 0:50
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モリノス
「サシで暗黒晩餐会」。日頃の忙しさにかまけて、長い付き合いだというのにプロレスの大会の時に入りと出の挨拶くらいでロクな話もできていない女だてらに荒くれ者でアレスギルプロレスラーを束ねる暗黒プロレス組織666代表にして私の妹分である彼岸花毒美と、超久しぶりにサシで食事をしました…。ショバは青山やら代官山などというこ洒落た所ではなく、暗黒ツインソウルな我が選んだ地はなんの躊躇いもなく新大久保、更にコリアンタウンでは無く、コリアンなのに彼女が見つけたディープすぎる店…。中国料理屋なんだけど中国朝○族が好んで食する店で、犬の肉なんて当たり前、蛙とか姿形がGにしか見えない料理がメニユーというこれぞ真の新大久保の熱い地帯といったカンジでした。で、犬やら虫やらは選ばず、中国朝○族ってのは中華系でももっとも野○という事で店内は食事の席だというのに殺伐っていうか様子の悪い日本語を喋らないお客が得たいの知れない料理にけたたましく喋りながら舌鼓をうっていました。そんな中で私と彼岸花毒美も得たいの知れない料 理、揚げた食パンに香辛料をかけた物、トウモロコシの素揚げに夥しい砂糖がまぶしたもの、なんだかわからない香辛料がふりかけてある串焼き…。美味しいのか不味いのかわからないっ!。しかし変なモノを食べるのが好きな私的には大満足でした。積もりすぎた話をした後には、この界隈で春をひさぐ女子達あるいは男子達がお客待ち待機御用達のこれまた暗黒なカフエで、お互い暗黒なトークに興じたのでした。私の話がわかる相手に(そんな人は稀少)と時間も忘れて談義し、新大久保ダークゾーンに滞在してながらも気持ちがスッとした次第です。
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