2017年8月11日(金) 1:20
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モリノス
「砂袋」。そして私の恐ろしい筋トレリハビリはまだ頂上を知らないのか?。今夏に起きた謎の高血圧も一段落し、この度のリハビリは、うつ伏せになり、砂袋を患側の足首に巻きつけソノ状態で脚を伸ばしたまま後方上部に振り上げて右に移動させて元の位置に戻すという、人工関節が肉を突き破り飛び出すんじゃないの?的な動作を行ったのですが、先日水中歩行をした時に、水圧なんて無問題と脚の筋力に自信を持った私は、砂袋責めトレーニングもうーむうーむと苦しみながらも恐怖心は抱かず消化する事ができました。現在担当していただいているPTの先生とオペをした病院のリハビリ科のPTの先生、二人の今だから言える意見的には「人工関節にしたが故の可動域の制限はあるであろう」というカンジだったのですが無駄に頑張り屋な私は何かに憑依されたかのごとく(まあドMなんでしょうが)、術後のリハビリには心血を注いできた甲斐があり結果がでたのでしょうが、クラシックバレエの様な開脚は無理としても、身体の硬い健常者レベルの前後左右の開 脚がPTの先生方の予想を越えてできる様になり、ありがたいやらうれしい限りなのですが、別に近いウチにナニか目標がある訳でも無いのに、まだまだ脚を使う手数(足数?)が増えるという感触を得たので、ここらでサボろうではなく、術後の運動可動域をまだまだ高めて、リハビリを極めてリハビリ極道を目指そうと思った次第です。ちなみに私のあまやかな夢は、股関節にハーネスを咬まして行う、ワイヤーアクションで空を飛んでいる気になりたいという幼稚なものであります。
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