2017年8月6日(日) 0:15
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モリノス
「真夏の悪夢」。暗黒プロレス組織666の本大会に出場(?)してきました。湾岸沿いの新木場、蒸れて澱んだ陽射しの昼下り、会場入りしただけで全身からスプレー状の汗が吹き出ます。が、無駄なプロ意識じみたモノを持った私は首から下だけ汗をしとどにかきながらも、ステージメイク、ウォータープルーフ化粧を顔からは一滴も垂らさずに施しました。この度も私は鬼コーチに扮し、THE1001選手とYANGAWA選手による「やなたろうコンビ」にあらん限りの力で竹刀の制裁折檻を致したのですが、この度の対戦相手はハードコアマッチで大人気の宮本裕向選手ひきいるヤンキー三丁拳銃、小仲ペールワン選手、TOKIOの山口達也の弟にしてアイドルレスラーKouzy選手だったのですが、試合で熱くなった私は鬼コーチというかガチに鬼と化し、アイドルレスラーなんですから他のプロレスラーより華奢なKouzy選手にのっぴきならない状況でリングに二人で残ったのですが、いくらアイドルレスラーでも華奢な身体でも、羅刹化した私はKouzy 選手に、手加減ひとつなく竹刀を振りかざし、おそらくKouzy選手のフアンのお客様からは嫌われた決定といったというか、竹刀でKouzyを気が狂った様に叩きながらもKouzy選手も私のガチに竹刀を受けた事は称賛に値しました。プロレスラーは普段鍛えているからこそ、私が竹刀滅多打ちに耐えられる訳で…。改めてプロレスラー達に畏敬の念を持った次第です。そしてさすがは666、動画でブログで世間を驚かしているアノ方に扮するプロレスラーも登場、しかも二人、さすがはある意味確信犯てきにアノ人に扮してモノマネをする、今アノ人のモノマネが規制されているっぽいのに、二人のアノ方に扮するプロレスラーをリングにあげちゃう、これぞ666精神ここにありというカンジで試合を満喫した次第です。
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