2017年11月3日(金) 22:58
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モリノス
「ふんどしじなない」 数週間前にオペした患側である大腿部の深部、筋肉損傷といえば大袈裟で肉離れを起こし、プロレスの試合にも出場という時期にリハビリ科では筋組織の断裂なんて事になっていたら厄介とMR Iを撮ってはと勧めれたが、私の事ですから興行前にドクターストップがかかると嫌なので、過激な運動を控え、オペ後にはリハビリと思いタクシーを使っていなかったのですが、安静にと移動はタクシー利用をしたり、脚を酷使しない様に自重めいた事を心がけていました。で、特に身体を動かす分にはどうともないのですが、ふとした動作の中に「ウッ」とする痛みを覚えると、患側の右足に力が入らない、が!日常生活には支障が無く、今に至るのですが、昨日のリハビリ科のPTの先生から「歩く時に包帯をして圧迫すると楽かもしれない」と託宣を受け、私的には民間療法マスターと豪語しているだけに無駄に知識がある故、平成の御世になって今更包帯?、紺屋の白袴、包帯による圧迫固定を失念していました。そして自分も整体を施す知識があるのに認知症か?テーピングすらも忘れていました。だが、昭和でもあるまいし、今時、包帯処理もなかろうと思いましたが、晒しの要領で綿の伸縮がある包帯を股のつけ根からキツめに巻くと縦の糸横の糸が固く固定しているのに、身体にジャストフィット。固定して歩くとサクサクと歩く事が出来。人様には晒し状の布を巻く事を私も進めていたのに自分ではしなかったという、馬鹿な話しとなりました。で、晒し状の包帯を巻くのも上手にでき(当たり前だが)、その状態でズボンをはくと。場所が股関節なだけにズボンの腰あたりから、太い包帯がチロリと見える時がばんたびあり、友人やお客様から「モリノスさん、ズボンからナニか出てます。ふんどしですか?」と聞かれる事が多々ありシドロモドロに「ふんどしではありません、患部を包帯で固定しているのです」と言うと「えつ!包帯!ケガしたんですか?」と聞かれる度に毎回毎回、包帯を巻いてる経緯を説明するという事態になっている次第です。
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