2014年2月18日(火) 22:16
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モリノス
「素敵な病気」。私の奇癖の中に「変なモノを着る」「一点モノに執着し着て一人悦に入る」「露出狂」というのがありますが、昨年自分の誕生日、暗黒プロレス組織666大阪大会にて、頼まれていないのに暗黒シャーマンモリノス史上コレ以上盛れません集大成メイクとコスチュームで出演し、実をいうと大阪での興行が成功するのを見届けたら666を引退し、観客席で見守ろうと目論んでいたのですが、なんとなく大阪大会終了後、堂山プロレスの内田選手の経営する店にて、同じく堂山プロレス(?)のダイナ御堂選手から、47歳お誕生日おめでとうございます!あと47年間現役でいてくださいと祝福の言葉をもらい、なんかソレジヤーせっかくだしと、結局今年も老体老人ボケだてらにプロレス参加継続しようと思い、今に至るのですが、来週頭に新宿二丁目プロレス、週末に666今年初の本大会出演予定の私は、本日、今やどこまで派手にが天井知らずになってる脳で、衣装に装着するパーツを買い出しにいきました…。で、なんの躊躇もな く、これはアレでしょう木の芽時マックスな色調の小間物を大根買い…。ここで海馬がダメになった私は二つのイベントで使う備品を一つの脳で選ぶ決めるが全くできなくなり、色みの強いモノとか、嵩張るモノ、中年太りの身体を小さく見せるためにパーツを巨大なモノにするべくソレを選ぶという、もはやキチガイな買い物となりました…。どんどん派手にっ!もっと盛るのだっ!。更に足し算だっ!。と気負いこんだ結果、買ったモノはイロキチガイ状態になりました。何かに迫られているように派手なモノを選び着ちゃうって、これってなんかの精神疾患なんじゃないの?と思いましたが、引きこもりやダウナーな陰性の病み方ではなくポジな素敵な病気だなと得心した次第です。って事で脅迫神経症じみて派手なモノを着ないと不安になる症候群の私的には今年予定されているプロレス出演においては、ひき続き「もっと盛るぞ」「目標は小林幸子」というスピリットで無駄に心血注ぐ気満々なのですが、ふと我に返ると「やっぱりバカだな自分」と得心したのですが、あ あもうにも止まらないといった心境なのでありました…。
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